遠隔医療情報システム
助産院で健診できます。(遠隔医療情報システム モバイル遠隔健診)
今まで通院して受けていた妊婦健診は、主治医の承諾を受けることにより助産院で健診を受けることができます。健診結果はインターネット通信により即時に医療機関に送られ、医師が健診データを確認できるシステム(モバイル遠隔健診)を導入しています。そのほか、妊婦さんの事情により自宅でも健診を受けることができます。
また、県立大船渡病院副院長・小笠原敏浩先生が助産院の監督医となり、毎月第2火曜日に健診や診療を行います。
経済産業省モデル事業/地域医療情報連携システムの標準化および実証事業
妊産婦さんをケアする遠隔健診を活用・・・医療機関と助産師が連携・協力
モバイル遠隔健診を主軸に
■妊婦健診・・・モバイル胎児心拍転送装置の活用(妊婦主治医との連携・協力のもと地域で健診)
■妊婦相談・指導・・・福祉の里スタッフの連携のもと(保健師・栄養士・診療所医師・看護師等のフォロー)
■救急搬送対応・・・救急車への助産師同乗も(夜間は携帯電話で24時間見守り)
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病院から離れていても、助産院で健診した計測データは、IT通信で医師に送信することができます。



