遠野市助産院 業務のご案内
市内で健診・・・赤ちゃんを見守ります
遠野市では、遠距離通院されている妊婦さんとご家族の不安解消・負担軽減と産後のケアに至るまで、妊婦さんのサポートをしています。
遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」では、市内で分娩できる医療機関がないことからお産は取り扱いませんが、市の助産師が妊産婦さんと医療機関との間に入り、主治医と連携した健診や相談など、身近なところできめ細かなケアにより、安心安全に医療機関でお産を迎え、子育てできるように見守っていきたいと考えています。
お気軽にご利用願います。
遠野型助産院の特徴
| ・医療機関との連携で妊婦遠隔健診を実施します。 ・電話予約で待ち時間の少ない健診が可能です。 ・家庭的な雰囲気でゆっくり相談できます。 |
助産院で健診できます
今まで通院していた妊婦健診は、主治医の承諾を受けることにより助産院で健診を受けることができます。
健診結果はインターネット通信により即時医療機関に送られ、医師が健診データを確認できるシステム「モバイル遠隔健診」を導入しています。そのほか、妊婦さんの事情により自宅でも健診を受けることができます。
また、県立大船渡病院副院長・小笠原敏浩先生が監督医となり、毎月第2火曜日に健診や診療を行います。
![]() モバイル胎児心拍転送装置 |
![]() 遠野市助産院 健診ブース |
![]() 監督医小笠原 Dr. (県立大船渡病院副院長) |
乳房管理や無料相談も
助産院の相談スペースは、畳敷きの家庭的な雰囲気を作っています。
乳房管理や新生児健診なども行うほか、無料相談はテーブルを囲んでゆっくり助産師さんと相談を受けることができます。
また、託児スペースとしても利用できます。
![]() 乳房管理などを行うスペース |
![]() 新生児健診の様子 |
![]() 助産師と母子手帳の確認 |
助産院と9医療機関との間で連携・協力のネットワークができています
迅速な救急搬送にも対処
ハイリスクの人やお産前に急変したために救急搬送が必要になった時は、医療機関との連携により迅速・安全に救急搬送できるよう対処いたします。





